2015年3月29日日曜日

私用で描いたサルカン


私用で書きました
友達に渡すのにうpろだ使うのすらあれなのでこの場をちょっとおかりします><
電卓持ったサルカンでっす。

2015年1月2日金曜日

【mtg雑記】1話を読み返して思うこと

どうも道民でっす
自分の漫画をもっといろんな人に楽しんでもらうには
どうしたらいいのだろう?

そう考えた時に
まずは自分の漫画を読み返してみよう!
となりました

そこからダメなところを分析して良くしようと思い書き始めたのですが

とにかく一話はひどい

うーむ・・・覚悟はしていましたが
最初の頃はやっぱりひどい出来ですね(今が良い出来とは言っていない)

何でダメか考えた結果、いくつかの要因からなりなっていました

1話読み返してダメだった点
○絵が雑
○キャラができていない
○テンポが悪い
○ネットスラングを無駄に使おうとしている
○構図などが良くない
○台詞が長く、目が滑るようなものも多い
○何でこいつらカードやってんだろう・・・って思った
○話しにメリハリがない
○淡々と進む
○キャラが全然立っていない

一つずつどうすれば良くなるのか見てきましょう


○絵が雑
うん、これはなんかもう仕方ない
とにかく「人に見せる」ってのを意識して
下手でも良いから見やすい画面作りを意識します


○キャラができていない
これには一応理由がありましてね
そもそもこの漫画キャラは3秒の思いつきで書き始めた漫画なんですよ
だからしょうがない・・・という言い訳でした

言い訳してても始まらないので
真面目に考えますと

キャラは履歴書を描いて年齢や人生を簡単に考えて
その上で何か目標と動機を考えて
最後に他のキャラとの兼ね合いを考える

この3つを最低限やればいいと思いました
年齢や職業もわからず、何の目標もなく目標の動機もなく
他のキャラとどう絡むのかすらわからなければそれはキャラじゃないです

○テンポが悪い
ゲームの流れを説明する回だから・・・
って自分に言い訳していましたが

そもそも話しが長くなる場所は大事な場所なのだから
もっとしっかり尺を取ることで逆にテンポ自体は良くなる

こういったテクニックがわかってからは反省してます
後、話しが長くなる場所はそもそもそれが大事じゃなければ飛ばしちゃおう

○ネットスラングを無駄に使おうとしている
気をつけようと思いました(迫真)

そのキャラがネットスラングを言うキャラかどうか
それを真面目に考えよう

○構図などが良くない
絵のことについてはとにかく努力(`・ω・´)

○台詞が長く、目が滑るようなものも多い
そのためのブログです
ブログやると文章が描くのが上手くなり
それはそのまま台詞にも如実に現れると思うのですよ

とりあえず文章を上手く書くコツの
一行は25文字以内、一文につき一つの意味のみ、3行以上したら間を開ける
このテクニックは漫画にも生きると思います

○何でこいつらカードやってんだろう・・・って思った
ちゃんとキャラの意思を考えて
さらにそれを全面に出していかなきゃダメですね

○話しにメリハリがない
起承転結、できてるようで、できてない

コマ割りも上手く駆使して、盛り上がりどころ!とそれ以外!
をしっかり意識すべきですね

○淡々と進む
上と同じでした


○キャラが全然立っていない
一番最初の反省と同じでした


はい、どうしようもない点もいくつかありましたが
どうにか反省出来たかな?と自己満足
やはりキャラの意識とメリハリがまずは自分の漫画に必要と思いましたね

それにしても1話は書き直したい・・・


皆さんの作品も面白くなりますように願っています




2014年12月4日木曜日

mtg雑記 第二回マナカーブ編について作者談

こんばんはー道民です

mtg雑記っていう漫画を私新都社で描かせて頂いてるのですけどね
その漫画について作者談でも自由気ままに騙ろうかなぁっと

たぶんこのサイトにはmtg雑記の方のリンクから来ている方がほとんどだと思うので
mtg雑記ってなんだよって説明はいいでしょう(適当)


作者談って作品に変なイメージを与えてしまうとも思ってますが
こんなサイトにまで見てきてくださっている方なら大丈夫だろうってのと
自分は創作物に対する作者談ってのがすっごい好きなので
そういう同じ仲間の人向けにやっぱ描きたいなって

一番は自分自身の為ですけどね



○毎回漫画にはテーマを決めたい

愛なら愛、食事なら食事、主人公の覚醒なら覚醒って感じで
しっかりと今回伝えたいものを決めると
作者も描きやすければ、読者にも伝えやすく、読みやすくなると思うんですよ

そんな訳で毎回漫画にはテーマを決める自分ですが
第二回mtg雑記のテーマは見ての通り「マナカーブ」

自分が思うにデッキ作成で一番大事なのはマナカーブだと思うんですよね
カードはプレイ出来なきゃ話にならないですからね

とはいえマナカーブと一言で言っても
いろいろな伝え方や、表現歩法があり
発展性もある複雑なジャンルなのでどう伝えるかは悩みました

実際、1マナの強いクーリーチャーは3マナの弱いクリーチャーに勝てないよって表現
これはもっと掘り下げてしっかり説明すべきだったと思います
何故マナカーブが必要なのか?という根本的な部分の内の一つですからね

ただそれ以外は概ね及第点にはなったかなとは自分で思ってます
実際どうなんでしょ?マナカーブについてどれくらい伝わってくれたんですかねぇ
とりあえず「マナカーブってのがあって大事っぽい」とさえ思ってくれれば成功なんですよ
大事なんだとさえ思ってくれれば後は気になる人は自分よりももっと詳しく
わかりやすく教えてくれるサイトに行き着くと思うので(丸投げ)

うーむとはいえ自分なりにマナカーブの補足説明は
折角ブログなんてものを始めちゃったんだししようかな



うん、これが記事のテーマを決めなかった結果だね
一言に作者談って言っても難しいね、何をどうどれくらい話せばいいやらね

しっかり記事の伝えたいテーマを決めて描かなきゃね´・ω・`)
駄文を読んでくれてありがとう、次はもっとしっかりとした作者談かこう(´・ω・`)







2014年11月30日日曜日

ドラフト練習記

もはや自分のためのまとめみたいな感じですけど
ドラフトやって思ったことを描きます

まずドラフトは
「ドラフト点数表」が大事ですね
mtgウィキの方でドラフト点数表を見ながらやると
かなり思考がすっきりしてドラフトを出来ました

ただこれでは他の人が点数表を作るのを待ってからでないと
ドラフトを上手くできないと言ってるようなものなので
次の運命再誕が発売したら自分なりに頑張ってドラフト点数表作りたいです!
完成した後にプロプレイヤー様のドラフト点数表と見比べて
どこが良くて、どこがダメだったかを見たいですね(´・ω・`)

タルキールでキーになるのはやはり土地ですが
友好色土地→5点
対抗色土地とフィッチランド→6点
三色土地→7点なんですね

友好色のほうが低いのは
例えば白緑ならアブザンでしか使えないから
それに対して
赤青土地ならジェスカイでもティムールでも使えるからですね

あとエンドカードとフィニッシュカードの違いもなんとなくわかってきました
これは自分の言い方の違いだけで言葉的にはどっちも同じではあるんですが
エンドカード→たいていの状況で打てば勝てるカード
フィニッシュ→特定の状況でキメに使えるカード
という印象で

例えば
5マナ「クリーチャーを3体大賞として、1たいに+1カウンターをひとつ
    二体目に+1カウンターを二つ、三体目に+1カウンターを3つ置く」

3マナ「クリーチャー1体を大賞とする、ブロック可能なクリーチャーはこのターン全てそれをブロックする、獰猛(パワー4位上のクリーチャーをコントロールしている時発動)それは加えてこのターン破壊不能を持つ」
という二枚で

一枚目はクリーチャーが並ぶリミテでは大抵打てばそのまま押切やすいカードなのでエンド
それに対して二枚目には、状況が整っている時には勝てるけど、整ってないと意味が無いので
フィニッシュカード、というイメージです

駄文の長文になりました
自己満足ドラフトまとめに付き合って頂きありがとうございました
ドラフトはこれから勉強していきたいです。

この画像=ドラフト記事みたいな感じにすればわかりやすい・・・?(適当)